About Us
Starlit Frost Gateは、日本の豊かな食文化と料理哲学を次世代へ継承し、世界中の食卓へと届けることを使命として、2014年に北海道札幌市に設立されました。
Our Purpose
私たちは単なる情報提供者ではなく、日本の食の精神を守る案内人でありたいと考えています。
Mission
日本の食文化に宿る精神性と智慧を、現代の言語で丁寧に伝え直すこと。旬の恵み、発酵の神秘、出汁の哲学――これらを通じて、食べることの本質的な喜びを人々と共有することが私たちの使命です。
Vision
2030年までに、日本語圏を超えて世界50カ国の食卓に日本の食哲学を届けること。テクノロジーと伝統を融合させ、次の世代が日本の食文化を自分のものとして継承できる環境を整えること。
Our Journey
創業から今日まで、食文化への誠実な姿勢を変えることなく歩んできました。
食文化研究家の渡辺誠一郎と料理人の中村真由美が共同設立。北海道という豊かな食材の宝庫を拠点に、日本の食文化を発信する場を立ち上げました。創業当初は小さなウェブマガジンとして出発しました。
北海道の四季折々の食材に焦点を当てた連載が好評を博し、月間読者数が10万人を突破。日本各地の生産者との連携も始まりました。
読者からの支持を受け、株式会社として正式に法人化。専属の料理研究家、ライター、映像クリエイターを迎え入れ、より深いコンテンツ制作体制を整えました。
東京・京都・大阪の食文化機関と協力し、国際的な食の対話を実現。海外の料理人・研究者との交流が深まりました。
新しいウェブサイトの開設と動画コンテンツの展開。コロナ禍において、家庭での料理文化を豊かにする情報を積極的に発信しました。月間ページビューが500万を超えました。
北米・欧州の食文化コミュニティへのアプローチとして、厳選記事の英語翻訳を開始。和食ユネスコ無形文化遺産登録10周年に合わせた特集が国際的な注目を集めました。
北海道内の優良生産者とのパートナーシップを深め、読者が実際に食材を手に取れる流通支援プログラムを開始。土と食卓をつなぐ新たな試みです。
Our Values
食材、生産者、読者、そして食文化そのものに対して誠実であること。正確な情報と真摯な姿勢が私たちの土台です。
自然のリズムに寄り添い、その時その土地の恵みを最大限に尊重すること。旬を知ることは、自然を知ることです。
先人たちが築き上げた食の智慧を次の世代へ。失われつつある技術と知識を丁寧に記録し、未来へ橋渡しします。
情報の洪水の時代だからこそ、余白を大切に。深く少なく、じっくりと味わえるコンテンツを届けます。
生産者と消費者、伝統と革新、日本と世界。食を通じた縁を大切に育て、より豊かな食のコミュニティを築きます。
一つひとつのコンテンツに、料理人が包丁を研ぐような丁寧さを。細部への配慮が、信頼を生みます。
Our Team
多様なバックグラウンドを持つ専門家たちが、食文化への情熱を共有して集まっています。
「食は文化であり、文化は食である。
私たちは箸一本の向こうに、
何千年もの智慧を見ている。」
— 渡辺 誠一郎、創業者